よくある質問
更新日:2026-09-20
ご相談について
相談や現地確認にお金はかかりますか
かかりません。ご相談と現地確認、お見積もりは無料です。工事を依頼するかどうかは、お見積もりを見てからお決めください。
問い合わせは何時まで受け付けていますか
LINEと相談フォームは、365日24時間いつでも受け付けています。家じまい・庭じまい・墓じまいのご相談は同じ窓口です。ご返信は順次いたします。お電話(通話無料 0120-597-839)は毎日10時〜22時です。
何から相談すればいいか分からないのですが
お庭の場所(都道府県・市区町村)と、撤去したいもの(庭石・灯籠・池・庭木など)だけで結構です。広さや通路の様子、重機が入れそうかは、分かる範囲で構いません。LINE・フォーム・お電話のどれからでも受け付けています。
写真だけで金額を出してもらえますか
出していません。庭石が地面にどれだけ埋まっているか、重機が入れるか、搬出経路はどうかを実際に見ないと金額が決まらないためです。現地確認のうえで正式なお見積もりをお出しします。写真は現地確認の前の参考として役に立ちます。
相談したあとで断ってもいいですか
構いません。お見積もりを見て、金額や内容が合わなければお断りいただけます。断ったことで費用がかかることはありません。
他の業者と見積もりを比べてもいいですか
はい。撤去・搬出・処分費・重機の回送費・諸経費といった内訳が分かれているお見積もりを2〜3社で比べると、差が分かります。
遠方に住んでいて、実家の庭の相談をしたいのですが
ご相談いただけます。現地確認の日に立ち会えない場合は、ご家族やご近所の方に鍵の受け渡しをお願いするなど、業者と相談して進めます。工事の前後の写真を送ってもらう形も取れます。
庭木1本、庭石1つだけでも頼めますか
頼めます。ただし業者によっては出張と処分の最低料金があるため、小さな作業ほど1件あたりの単価は高くなります。近くにほかにも片付けたいものがあれば、まとめて頼むほうが割安です。
費用について
費用はどのくらいかかりますか
庭石の大きさや庭木の高さごとの幅を費用の目安にまとめています。金額を大きく左右するのは、重機とトラックが庭のそばまで入れるか、搬出経路の長さ、石や幹の処分方法です。同じ石でも、道路に面した庭と細い通路しかない庭では、日数も人数も変わります。
追加料金が出ることはありますか
現地確認で見えなかったものが出たときに追加になることがあります。掘ってみて石が想定より深く埋まっていた、古い基礎やコンクリートが出てきた、といった場合です。工事の途中で新しい依頼を足した場合も追加になります。追加が出るときは、作業の前に業者から説明があります。
支払いはいつ、誰に払いますか
工事の契約と支払いは、相談者さまと工事を行う業者との間で行います。当サイトに支払う費用はありません。支払いの時期(工事後の一括か、前金の有無)は業者との契約で決まります。
工事について
庭石は残せますか
残せます。庭の景色として残したい石、処分したい石を現地で伝えてください。石によっては引き取り先が見つかることもあり、その場合は処分費が下がることがあります。
庭木は切るだけでなく根も取ってもらえますか
取れます。伐採(幹を切る)と抜根(根を掘り出す)は別の作業で、費用も別になります。更地にして手のかからない状態にしたい場合は、抜根までを勧めています。切り株を残すと、根から芽が出たり、シロアリの住みかになったりすることがあります。
工事の日数はどのくらいですか
庭木数本と小さな庭石なら1日、庭石が多い庭や池の埋め戻しがある場合は2〜3日が目安です。現地確認のときに業者からお伝えします。
重機が入らない狭い庭でもできますか
できます。人力で運べる大きさに石を割る、小型の運搬機を使う、クレーン付きのトラックで塀越しに吊るなどの方法があります。人力の部分が増えるぶん、日数と費用は上がります。
隣の家との境目に近い木や石も頼めますか
頼めます。枝が隣の敷地に出ている木や、境界のそばの石は、作業の前に業者が境界と作業の範囲を確認します。作業中の音や車の出入りがあるため、ご近所へのひと言の挨拶を業者と相談して決めておくと安心です。
工事中は家にいる必要がありますか
工事の開始と終了のときに立ち会っていただけると、残すものと撤去するものの確認ができて確実です。難しい場合は、事前に残すものを印で分けておき、敷地に入れる状態にしておけば不在でも進められます。
撤去したあとの庭はどうなりますか
土のまま整地する、防草シートを敷いて砂利を入れる、コンクリートにするなど、その後の使い方に合わせて選べます。手のかからない状態にしたい場合は、防草シートと砂利の組み合わせを選ぶ方が多いです。費用は費用の目安の「更地化」をご覧ください。
自分で少しずつ片付けてから頼んだほうが安くなりますか
小さな枝葉や草は、自治体のごみ収集で出せる地域が多く、先に片付けておくと処分費が下がることがあります。庭石や太い幹は自治体では受け付けない地域が多いので、業者に任せるほうが結果として安く済みます。
処分・手続きについて
撤去した石や木はどこへ行きますか
工事を行う業者が処分先へ運びます。自然石は造園の資材として引き取り先が見つかることがあり、その場合は処分費が下がります。幹や枝はチップや燃料として再生されるのが一般的です。
自治体のごみ収集で出せるものはありますか
少量の枝や草を可燃ごみや粗大ごみで受け付けている自治体が多い一方、庭石や大きな幹は受け付けていないことがほとんどです。市区町村のページに、自治体のごみ・粗大ごみの案内へのリンクを載せています。
役所への届け出は必要ですか
通常の庭の撤去に届け出は要りません。保存樹や保護樹木に指定されている木、風致地区や景観地区にある庭、作業車を道路に停める場合の道路使用の許可などは例外になるため、該当しそうなときは業者が確認します。
空き家の庭のことで、近所から草木の苦情が来ています
放置された庭木や雑草は、所有者に管理の責任があります。枝が道路や隣地に出ている、害虫や落ち葉で迷惑をかけている状態が続くと、自治体から指導を受けることがあります。伐採と抜根、防草シートで手のかからない状態にすることをお勧めします。家そのものの片づけや売却は姉妹サイト「家じまい案内」でご案内しています。
掲載について
掲載されている業者に直接頼めますか
各業者への直接のご連絡は、業者のご判断にお任せしています。当サイトでお受けしたご相談は、地域の提携業者にお取り次ぎします。
掲載の基準は何ですか
各都道府県が公表する建設業許可業者名簿などの公開情報をもとに、造園や土木の許可を持つ業者を市区町村ごとに掲載しています。掲載は業者の推薦や保証ではありません。ご相談に対応する提携業者は、掲載されている業者と異なる場合があります。
自社の掲載内容を直したい、掲載をやめてほしい
免責事項・掲載についてに記載の窓口へ、商号と許可番号を添えてご連絡ください。確認のうえ速やかに対応します。
業者ですが、提携できますか
造園・土木・解体の許可をお持ちの業者さまとの提携を募集しています。詳しくは業者さまへ(提携のご案内)をご覧ください。